.build ディレクトリと、ソースツリーのファイルの modified time が一致していればちゃんと再利用される dependencies: で定義する依存先ライブラリは .build/checkouts に配置されているから、 .build をキャッシュすれば自然と modified time も同期されるから簡単。 プロジェクト本体のソースツリーの部分が問題で、 git からチェックアウトするときに modified time は管理されてなくてフレッシュな時刻になっちゃうから、それで本体部分に関しては .build があってもキャッシュが機能しない。 (edited).build に入れて一緒にキャッシュさせるとうまく整合性が同期できる。 ついでにその変化があったかどうかで、キャッシュのストアを更新することで、フレッシュな .build に更新できるようにした。(GitHub Actions の cache を想定)